昨日は本当に恥ずかしいやら嬉しいやら…の一日でした![]()
すれ違う方の9割の方が
「かわいぃ~
」や「きゃ~素敵
」などのお声をかけてくださったのです。
何やら後ろ姿ですら,盛り上がる感じです
その理由は私が着ていた服があまりにも可愛らしかったからです。
その服とは…ピンク色,ウエストの前部分に大きなリボンがついている,パフスリーブ(フワッと膨らんでいるそで),ぺプラム(ウエストから下がフリフリで広がっている裾)など可愛い要素が満載でした

それもそのはず,このお洋服は「M’S GRACY」というブランドで,グレース・ケリーをイメージし,大人の可愛らしさを大切にして作られたものだったのです。
(ブランドイメージのコンセプトを十分果たしていますね♪)
高価なので手が出ないのが現実なのですが,一昨年の夏にたまたま通りかかったお店がバーゲンをしていて,お安くなっていたので購入しました
人の第一印象で覚えやすいものの第1位が「色」,その次に「姿かたち」といわれています。それほど、色と姿形は相手に与える印象の中でも影響力が大きいのです。
今回の反響は,ピンクで可愛らしかったこと,ふんわりとした形が女性らしいかったことが大きな要因と考えています
洋服がこんなにイメージを左右し,相手の心に作用する体験は初めてでした。
中身が「強くてたくましい」私にとってはこの洋服を使ったイメージ戦略は非常に有効な手段です![]()
色彩心理学でピンクは「可愛らしい」ですが,まさに証明したことになります。
どうかみなさまも,ぜひ洋服で思いのままのイメージを演出してみてください
※つくづく私は注目されるのは苦手で,演出家になりたい!と感じた1日でした(涙)
参考文献:高坂美紀:ハッピーカラーアドバイス,p66 ,ゴマブックス株式会社,2008.
