3月29日 広島大学病院内で開かれた「カバーメイク講習会」に
参加させていただきました![]()
これは、かれこれ20年も前に広島大学病院で一緒に働いていたDrからのご案内。
内容はまさに私がやりたい!!と思うメイクの講習会でした。
即参加の申し込みをして、ウキウキと会場へ
広島大学病院はすっかり様変わりして、きれいな病棟になって当時の面影は全くなし(笑)
そして、いよいよ開会。。。
まず、NPO法人血液情報広場・つばさ 代表の橋本明子氏が挨拶されました。
いきなり自己紹介を全員に求められ、ビックリ、ドキドキ
患者や医療従事者、その家族など、参加者総勢20名弱でしょうか。
そして、いよいよ東京大学の乳腺内分泌外科の分田貴子先生が
講師としてお話なさいました。
この先生、東大病院 カバーメーク相談・研究グループとしてご活躍中です。
え~、予想以上にお若くてかわいい先生

てっきり年配の先生がおいでかと思いました(先生スイマセン)
講義ではアザや傷、抗がんワクチン治療などをファンデーションで隠して
患者の生活が前向きに変わったお話を、実際の写真を入れてお話されました。
そして、温泉・プールに入っても落ちないカバーファンデーションを紹介されました。
ここではモデルを使って、実際にそのファンデーションの使用方法を教えてくださいました。
担当はマーシュ・フィールド(株)のマネージャー小澤奈知子さん。
この方も素肌がとってもきれいで素敵な方
小澤さんから・・・
「自分が隠したいと思う部分は皆さん異なります。
そこをお聴きしながら、本人が満足する化粧を提案することが重要」
こんな風に学びました。
これはメイクセラピーと一緒
どんなに他人が良いと言っても、本人が満足でなくっちゃ。
それから、東京からお手伝いとして広島までおいでになっていた
いずみの会スタッフの秋山さんという笑顔がとっても素敵な女性との出会いもあり
本当に私にとっては大きなきっかけとなる講習会でした。
秋山さんがリードしてくださったお陰で、
先生方とお写真が撮れました
(上が分田先生、下が小澤さん)

こんなに素敵な出会いに感謝です
唯一残念なのが、秋山さんとワイワイ言い過ぎて
一緒の写真を撮れなかったこと
終了時には参加者全員の顔が明るく笑顔に変化していて
やっぱりお化粧の効果っていいな~って思いながら帰りました![]()
自分のミッションをちゃんと見つけて、がんばろ~

