40歳過ぎたら自分の顔に責任をもて

「40歳過ぎたら自分の顔に責任をもて」

 

この有名な格言を残したのはリンカーン大統領です。

 

マリソル8月号(集英社)の中で齋藤薫氏が、
書かれた連載にとても興味深い内容がありました

 

私は母から

『二十歳までは親からもらった顔だけど、
それ以降は自分で作っていくんだよ』

って言われて育ちました

 

ありがたいことに、どちらの歳も超えてしまったので(笑)、

とにかく自分の顔は自らで表現するしかありません

 

齊藤氏いわく,

「『優しさと明るさ、清潔感』これさえあれば

       顔のつくりに関係なく好感のもてる顔になる。」

 

優しさって…
明るさって…

色で表現すると、優しさはピンク・明るさはオレンジや黄色のイメージかしら

 

でも、『優しさ』や『明るさ』ってどんな印象をつくればいいんだろう

 

 

『優しさ』『明るさ』について私なりに考えてみました

 

 

人に対して優しくなるために必要なことは、

自分ことは自分自身で解決することができた上で

人に対して思いやりの行動がとれる…

 

そんな内面の強さのように思えます

 

 

そして、自分というものをしっかりと確立し

常に穏やかな心と広い心を持っていないといけない

 

 

その前提がないと、自分以外の人を受け入れて

明るい態度や笑顔を作ることなんてできないはず

 

 

 

やっぱり内面の強さが必要だゎ

 

40歳過ぎて、自分のことばかり考えていては

優しくて明るい笑顔の女性らしいお顔にはなれないってことなんでしょう

 

 

年齢を重ねて、ただ強いオンナになるのではなく

 

その強さの上に、優しさや明るさが醸し出される…

 

そんな女性になりたい

周囲からは、かなり男前だと言われているので気を付けないといけません