この夏、アナと雪の女王が空前のブームになりました![]()
映画でやっている最中にも関わらずDVDが発売となり,
そのDVDの売り上げも記録的なものになり・・・
これから続編も製作されるとか
「アナと雪の女王」
どこにその魅力があるのでしょうね

私が観て感じたこと
1つ目は、世の女性に「ありのままの姿」というこの言葉が強く響いたこと
この「ありのまま」という言葉、改めて周り見直すと
かなり昔から歌詞や一言カレンダー、台詞などに使われている
でも、ここまでクローズアップされたのはどうしてなんでしょう
女性の社会進出が増え、
多くの女性が社会の一員として男性と同じかそれ以上に活躍している![]()
最近では、「働く女性」の方が良いと言う男性の方が圧倒的に多い
社会で生き抜くためには、女性だって強くなければならない
協力、忍耐、研鑽、前進・・・そして成長を繰り返す
コンプレックスだってある
だから、時には自分の持つ力以上に踏ん張らなければいけない![]()
そんな心が折れそうな時に
「ありのままの姿見せるのよ
ありのままの自分になるの・・・
これでいいの自分を好きになって
これでいいの自分を信じて・・・」
この歌は女性にとって、
「自らを大切に想い、自然体で無理のない生き方を促す歌」
だからこそ
現代社会のちっちゃな子から成人女性まで愛されたのではないでしょうか
そして2つ目。
オラフが言った
「愛とは自分より相手を思いやることだよ。」という言葉。
わぉ~、なんて素敵なの

確かにそう。
誰かを想うってことは、自分よりも相手を大切にするってこと。
そんな風に誰かを愛せれば、きっと自分も幸せになれるはず
ん???
ということは、この映画
自らとそして他の誰かを愛するためのお話なんだ・・・
でも、いつも言ってるけれど
「ありのままでいい!」って思えたり
「自分以上に相手を想う」なんて
やっぱり強くなきゃできない。
ここでも強さが必要だと思うの・・・![]()
最近の男性が「働く女性」の方が好きな理由は
働く中で強さを身につけ、
その先にある愛(相手を大切に想う気持ち)を持ち合わせているからかも知れません

上司から水とポテトチップのセットでいただいて、
かなりのテンションアップ!!

当分、いただくことはできませんわ(笑)
